本日のコンサート聴きどころ

今夜ラ・カシェット7周年記念ディナーコンサートが開催されます

その聴きどころはフルート&ギターのために新編曲がなされたこと、プログラムの多彩さ、演奏のしなやかさにあります。

マドリガル(シモネッティ)、目覚めよと呼ぶ声が(バッハ)では新しいアイデアで編曲し2本の楽器以上の演奏効果が聴けます。

ハレソナタNo2(ヘンデル)では通奏低音のリアリゼーションを再検討し、また、フルートの装飾法も緻密に検討を重ねた末の再創造したソナタが聴けます。

ギターのソロは聖母の御子(J.L.Gonzalez編)、聖母マリアの頌歌集(N.Yepes編)の2曲を用意しております。11月も下旬に入り少しクリスマスムードを先取りしたいと思います。

ラテンの名曲、ベサメムーチョではトリオロスパンチョスへのオマージュとしてアレンジしてみました。

ブエノスアイレスの冬(ピアソラ)ではフルート、ギター共に超絶的難曲となってしまいました。デュオ・ローブでしか表現しえないピアソラの世界をお楽しみください。

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