演奏後記 2019年総括

今年は2月に救急搬送され、そのまま緊急入院となって、計画通りに物事が進まない上半期でした。
それでも教室の発表会等のイベントは滞りなく開催できたことは良かったと思います。

そういったこともあり、上半期は奈良ムジークフェスト参加公演を6月に執り行うのみとなりました。
この時、第一部は私のギターソロでテーマは歌。元々歌詞のある楽曲をインストのみで表現することに重点をおいていました。入院中に編曲していたプーランクの愛の小径、ヴィラロボスのメロディアセンチメンタルは予想以上に良い演奏効果をあげることが出来ました。また、第2部はシャンソンを得意とするヴォーカリストAtsueさんとの共演でした。
彼女が歌いたいと挙げた曲は本来ギター1本では表現しにくいものも沢山ありましたが、編曲アイデアで乗り切りました。結果、皆さんに喜んでいただけたようでほっとしました。

下半期はグラナダでのミニコンサートでは、まだ幾分体調的にキツイ感じもありましたが、ソロのリハビリにもなったと思います。気温が下がりだしてくると一気に本調子に戻り、11月に行った超癒し系ライブでは楽しく演奏できました。ここでは日本の四季 花綴りと題した作品も初演してきております。

その他、コンサート・イベント情報には掲載しませんでしたが、11月、12月は高級老人ホームでの演奏オファーを受け、超癒し系デュオで演奏してまいりました。
愛のあいさつ、G線上のアリアなど有名なクラシックの楽曲で楽しいひとときを過ごしていただけたと
思います。


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