Profile

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日南智之

立命館大学文学部哲学科心理学専攻(音楽心理学)卒業
ギターを9才より独学で始め、後に中川信隆、仁子史彦、各氏に師事。
さらに、藤井敬吾氏から数度にわたり指導・アドバイスを受け研鑽を積む。
また、演奏における身体の使い方、響きのコントロールを学ぶためアレクサンダーテクニックの
芳野 香女史、ブルース・ファートマン、ウィリアム・コナブル各氏に師事。

1986年、1987年、日本ギターコンクール(読売新聞社主催)第3位入賞
1992年、ソニーミュージックコンテスト第2位
1993年、デビッド・ラッセル氏のマスタークラス受講。
1995年、ホセ・ルイス・ゴンザレス氏のマスタークラス受講。
2000年、渡欧しフランス、スペインにて研鑽。特にピアノのフセイン・セルメット氏ヴァイオリンの森悠子氏からは音楽的に多くの事柄を学び現在の演奏に反映している。
2004年、ソロ演奏と共に新たなコンサートシリーズ(ギターを含むアンサンブル)を展開
2006年、各地でのライブ演奏を順次拡大しており、また、森悠子氏の伴奏も務める
2008年、そごう劇場での演奏を皮切りにギター室内楽の魅力を中心にライブにコンサートに活躍
2009年、前年までの演奏方向性を継承しつつ、志都美神社(奈良県香芝市)での野外ライブや文化庁芸術家派遣事業での学校コンサートも行う
2010年、室内楽シリーズも定着し、中でもチェロの荻野健氏、ビオラの高野ちか子氏とのデュオライブは非常に好評であった
2013年 ヴァイオリンの谷本華子氏とのデュオで東日本大震災復興支援チャリティーコンサートを行う
また、フルートの西村美香氏とのデュオユニットDuo l’aubeを結成し精力的にライブを展開
2015年 Duo l’aube 1st CD “Bolero”をリリース 好評発売中
最近は、 演奏面では弦楽器・管楽器などとの伝統的な楽曲も重視しつつ、既成概念に捉われないコラボレーションを展開する一方、武道、呼吸法、気功法、アレクサンダーテクニックなど今までに身につけてきた様々な身体技法と楽器のテクニックを融合、再構築し、弾こうとする音楽に必要で無駄のない身体の動きを演奏面、指導面で活かしている。

ソロリサイタル以外に 弦楽アンサンブル、管楽器、ピアノとの共演、歌の伴奏、さらに、ジャズやボサノバ等の共演などジャンルを越えて活躍。
その規模もホームコンサートからコンサートホール、野外ライブまで多岐に渡っている。
また、後進の指導にも力を注いでおり、ギター以外にも様々な楽器の分野からアドバイスを求め られるなど幅広く活動。

1988-2012、信愛女学院ギター部講師
社団法人 日本演奏連盟 正会員